Day 3 Event Details

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Event Overview

Microsoft Cognitive Services セミナー

マイクロソフトの Azure Cognitive Services は,ご自身で準備しなくとも,画像の認識や自然言語の分析など,AI・人工知能(人間の認知(Cognitive)機能)をWeb APIとしてすぐに利用できるサービスです.このイベントでは,Cognitive Services のようにAIが簡単に活用できるようになった現在,そのようなサービスの存在や適用範囲を知り,“使いこなせる” までを,実際に手を動かしながら実習します.

2018/06/09 (土) 9:00-17:00 Room: H-204

9:00 am

“人工知能パーツ” Cognitive Services 概要 & はじめて触ってみるハンズオン

Speaker: Ayako Omori | Time: 45 min | Type: Individual Work

Cognitive Servicesで提供している視覚・音声・言語・知識・検索 + LAB(開発中のβ版)の6グループ,全40種類のサービスから代表的なサービスをご紹介し,実際にハンズオンでAPI経由でAI機能を利用できることを体験します.

9:45 am

Cognitive Services × Xamarin を利用したスマホ向けアプリの開発ハンズオン

Speaker: Ayako Omori | Time: 75 min | Type: Individual Work

Cognitive Servicesを利用することで,AIを活用したアプリが容易に作成できます.1つのコードからマルチデバイス(Windows,iOS,Android)で利用できるアプリを開発できる Xamarin をベースとして,画像を分析するスマホ向けアプリを開発します.

11:00 am

実践!Cognitive Services を活用したアプリ開発(アイディアソン)

Speaker: Ayako Omori | Time: 90 min | Type: Group Work

参加者の皆さんの思い付きをアイディアにする「アイディアソン」,およびアイディアを形にする「ハッカソン」を通じて,AIを活用するアプリ開発を“実践”します.まずはチームビルディングから始めます.

0:30 pm

実践!Cognitive Services を活用したアプリ開発(ハッカソン)

Speaker: Ayako Omori | Time: 150 min | Type: Group Work

参加者の皆さんの思い付きをアイディアにする「アイディアソン」,およびアイディアを形にする「ハッカソン」を通じて,AIを活用するアプリ開発を“実践”します.

3:00 pm

実践!Cognitive Services を活用したアプリ開発(発表)

Speaker: Ayako Omori | Time: 60 min | Type: Group Work

参加者の皆さんの思い付きをアイディアにする「アイディアソン」,およびアイディアを形にする「ハッカソン」を通じて,AIを活用するアプリ開発を“実践”します.

4:00 pm

IT業界で働くということ(トークおよびQ&Aセッション)

Speaker: Ayako Omori | Time: 60 min | Type: Lecture

今回のイベントは,講師の他に名古屋周辺でITに携わる社会人がサポートを行います.IT業界やITに携わる仕事とはどのようなものなのか,参加者の皆さんからのご質問にもお答えします.

Introduction of Speakers

  • 大森 彩子日本マイクロソフト株式会社 テクニカルエバンジェリスト

    Microsoft Azure 誕生時から日本におけるサービス展開に従事,技術アップデート情報を"Windows Azure Platform 最新情報"として約2年の間コラム執筆(日経BP社 (旧)日経ITPro,技術評論社 Gihyo.jp).2016年4月のCognitive Services 発表直後より,担当エバンジェリストとしてCognitive Services,Bot Framework を中心とするMicrosoft AIに関する講演,技術セミナー,開発支援を行っている.

    [著書] https://www.amazon.co.jp/gp/product/4865941045/

    [技術ブログ] https://blogs.msdn.microsoft.com/bluesky/

Special Support Members

Attentions

Advance Preparation

(1) Microsofアカウントを作成して下さい.

下記の「普段使用している電子メールアドレスを、Microsoftアカウントとして利用する方法」を選択し,手順に従ってMicrosoftアカウントを作成して下さい.なお,使用するメールアドレスは「学籍番号ccmailg.meijo-u.ac.jp」を利用して下さい(ccalmuniドメインではありません).

(2) Azure 無料アカウントを作成して下さい.

下記のページの「学生や教育者向けの追加プラン」にある「Azure 無料アカウントにサインアップする」からAzureアカウントを作成して下さい.Azureアカウントを作成するにはMicrosoftアカウントが必要です.(1)で作成したアカウントでサインインして下さい.なお,途中で「職場または学校アカウント」と「個人のアカウント」を選択する画面が表示されますが,「個人のアカウント」を選択して下さい(学校アカウントを選択してもログインできません).2つ目のブログにAzureアカウントの作成に関する手順がまとまっていますので参考にして下さい.

(3) 持込PCにVisual Studioをセットアップして下さい.

Windowsの場合

下記のページよりVisual Studio Communityのダウンロードをクリックしてインストーラをダウンロードして下さい.ダウンロード完了後,インストーラを実行して,持込PCにインストールしてください.なお,インストール時に下記のオプションを必ずチェックして下さい.

  • •「ユニバーサル Windows プラットフォーム開発」の「UWP用Windows 10 SDK」をチェックする.
  • •「NETによるモバイル開発」のうち,「Java SE Development Kit」,「Intel Hardware Accelerated...」,「Xamarin用ユニバーサルWindowsプラットフォーム」のみチェックを残す.

なお,Visual Studioをセットアップするためのシステム要件は,下記のリンクより各自で確認してください.

Macの場合

下記のページよりVisual Studio Communityのダウンロードをクリックしてインストーラをダウンロードして下さい.ダウンロード完了後,下記ページを参考にして持込PCにインストールしてください.Macの場合,Visual Studio for Macがインストールされます.セットアップ時のオプションは変更する必要はありません.なお,Visual Studioをセットアップするためのシステム要件は,下記のリンクより各自で確認してください.

(4) 持込PCにPostmanをセットアップして下さい.

下記のページからPostmanのインストーラをダウンロードして下さい.ダウンロード完了後,インストーラを実行して,持込PCにインストールしてください.インストール後,Postmanを起動するとサインアップ画面が表示されます.「Sign up with Google」をクリックして,大学Gmailアドレス(2018年度入学生はccmailgドメイン,2017年度以前の入学生はccalumniドメイン)でログインすれば完了します.

(5) チュートリアルを参照してサンプルアプリケーションを作成してみて下さい.

下記のページを参照して,各種デバイス向けアプリケーションを作成し,実行できるか確認してみましょう.

(6) C#言語のコーディングルールなどを予習して下さい.

下記サイトの「クイックスタート」や「C#言語のツアー」,「チュートリアル」等を参照して,C#言語を用いてプログラミングする際に必要となるプログラムの構造,型と変数,式,クラスとオブジェクト,配列などのコーディングルール等を確認してください.

(7) Azure無料サブスクリプションに申し込みましょう(オプション).

たくさん Cognitive Services を利用したい場合,今後 Azure の無料サブスクリプションを登録することで利用できます.

Register Day 3 (Deadline: 6/4)

Materials

下記の資料はセミナー当日に使用する教材です.必要に応じて,下記サイトの5つの「.md」ファイルをクリックして表示されるWebページを印刷して持参してください.

Questionnaire

セミナーを受講した人は下記のアンケートに回答して下さい.

Microsoftセミナーに関するアンケート

Videos

セミナーを撮影したビデオです.このビデオもプロジェクトにエントリーしている人限定で閲覧することを条件に提供するものです.大学SSOでログインするとアクセスできます.不正にファイルをダウンロードしたり,プロジェクトに参加していない学生に閲覧・譲渡したりしないで下さい.不正な発覚した場合は,今後,ビデオ提供は一切実施しません.